5分でわかる!アカデミー賞2017受賞映画のあらすじと注目キャスト!

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今年もアカデミー賞の発表が行われましたね!!

テレビやSNSなどでご覧になった方も多いと思いますが、まさかのハプニングもあり、注目度の高いニュースとなりました。

作品賞の発表だけはなんとなくニュースで見たけど、詳しい内容や他の受賞作品のことはよくわからない・・・という方も多いのでは?

今回は、2017年(第89回)アカデミー賞受賞作品についてまとめてみました。

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作品賞『ムーンライト』

ストーリー

あの夜を、今でもずっと、覚えている――――。

自分の居場所を探し求める主人公の姿を、色彩豊かで革新的な映像美と情緒的な音楽と共に3つの時代で綴った物語。

 

どうにもならない日常、胸を締め付ける痛み、初恋のような切なさ、いつまでも心に残る後悔・・・。

思いもよらない再会により、秘めた想いを抱え生きてきたシャロンの暗闇に光が差した時、私達の心は大きく揺さぶられ、深い感動に包まれる。

(公式HPイントロダクションより)

 

 

北米メディアに「この映画こそが我々が映画を見る理由なのだ。」「見終わって映画館を出る時には人生が変わっている」とまで言わしめた感動傑作!

 

主なキャストは黒人ばかりで、黒人と白人の対立が進んでいる新トランプ政権のアメリカに少なからず衝撃を与えたことでしょう。

「作品賞」のほかに「助演男優賞」「脚色賞」も受賞しています。

日本では3月31日(金)から公開です。

 

 

監督賞・主演女優賞ほか『ラ・ラ・ランド』

ストーリー

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。

映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。

ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、

いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。

やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。

しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

(公式HPストーリーより)

 

誰もが作品賞を信じて疑わなかった「ラ・ラ・ランド」は、

「監督賞」「主演女優賞」「美術賞」「撮影賞」「作曲賞」「主題歌賞」と多数の受賞を果たしましたが「作品賞」ではありませんでした。

 

授賞式で一度は「ラ・ラ・ランドが作品賞」と発表されたものの、すぐに間違いだったと発表されたニュースは多くの方が目にしましたよね(^^;

一番やっちゃいけないサプライズだと思うのですが・・・。(苦笑)

 

それでもやはり最高!な映画に間違いはないらしく、さっそく見てきたという私の友人も絶賛していました。

ただちょっと切ないらしいです。

 

やはり歌と曲が素晴らしいそうで、「アナと雪の女王」の大ヒットからもいえることですが、日本人も歌が大好きなんですね~

サントラを購入する人も多そうです(実際に59か国で1位を獲得しているんだとか)。

本作で主演女優賞を受賞したエマ・ストーンは1988年生まれの現在32歳。

2014年に「バードマンあるいは(無知がもらたす予期せぬ奇跡)」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされましたが受賞には至らず。

2012年~の「アメイジンング・スパイダーマン」シリーズのヒロイン役が印象的でしたが、今作で念願のアカデミー賞女優となりました。

美しい方ですね!今後の活躍にますます期待が高まります!

 

「ラ・ラ・ランド」は2月24日から現在公開中!

さっそく今週末、見に行きましょう\( ‘ω’)/♪

 

 

 

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主演男優賞・脚本賞『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

 

ストーリー

ボストンでアパートの配管工として人から避けるように孤独に生きていたリー・チャンドラー。

漁師の兄ジョーの死をきっかけに生まれ故郷”マンチェスター・バイ・ザ・シー”に戻る。(マンチェスター・バイ・ザ・シーとは、ボストンの北東、マサチューセッツ州の海岸部の街の名前)

兄の死を悲しむ暇もなく、兄が残した16才の息子・パトリックの後見人も引き受けなければならくなった。

彼は仕事を辞めて帰郷。多くの不安を抱いていた。

心を閉ざしてしまうような辛い過去を抱えていたリーと、思春期真っ只中のパトリック。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』では、兄のいなくなった世界で、2人が懸命に生き、乗り越えようとしていく姿が描かれていく。

(https://www.fashion-press.net/news/27738

 

大切な人を失ったつらさの中で懸命に生きる主人公とその甥の姿を描いた物語です。

アカデミー賞ってやっぱり・・・こういう、人間の本質とか、一番つらい時にどう生きるか?というテーマのものが多いですよね・・・。

二度と帰ることはないと思っていた故郷に・・・とかね・・・(´・ω・`)

 

 

本作で主演男優賞を受賞したケイシー・アフレックは1975年生まれの41歳。

私は正直「見ない顔だな」という印象だったのですが(ごめんなさい)、2001年~「オーシャンズ」シリーズに出演しています。

2007年「ジェシー・ジェームズの暗殺」ではブラッド・ピットの相方役で注目され、

この年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされていますが受賞には至らず。今作で初めてアカデミー賞受賞俳優となりました。

 

少し中性的な怪しい魅力がありますよね。今後の活躍に期待です!(#^.^#)

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は5月13日(土)から公開です。

 

 

長編アニメーション賞『ズートピア』

昨年4月に公開された「ズートピア」が受賞しました。

動物たちが人間と同じような生活をする近代都市「ズートピア」で、

弱いながらも奮闘するうさぎの新米警察官ジュディの姿を描いたディズニーのヒット作です。

 

 

でも、こちらはもう上映されていないものなので・・・

これから見るならこちらもオススメ!

 

「モアナと伝説の海」

2017年アカデミー賞長編アニメーション賞部門ノミネート作です。

 

今年のディズニーはコレ!!

「アナと雪の女王」を超えるかもと噂されている、挿入歌たっぷり!実力派声優ぞくぞく!の、大・大注目作です。

 

海に愛された少女モアナが、楽しい仲間たちを得て大海原へ旅に出る物語。

 

こちらは3月10日(金)より公開です。

モアナと伝説の海 前売り券の購入方法と特典は?コンビニで買える?

 

 

 

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衣装デザイン賞『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

昨年11月23日から公開され、ついこの間まで上映されていたほどロングヒットになった通称「ファンタビ」。

ハリー・ポッターシリーズの新賞ということで、かなり注目度も高かったですからね~

そりゃあ、ハリポタの世界観なら・・・。衣装賞を取られても、文句は言えません(^^;

やっぱり洋モノの華やかさには憧れてしまいますよね!

 

 

でも、こちらはもう上映終了しているので・・・。

これから見るならこちらもオススメ!

 

「マリアンヌ」

2017年アカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート作品です。

 

彼女は決して愛してはいけない、美しいスパイだった――――。

愛する妻マリアンヌに向けられた、信じられない”疑惑”。72時間以内にその疑惑を晴らせなければ、妻の命はこの手で奪うことになる。

彼女は一体何者なのか?すべてが明かされた先にあるものとは?

(公式サイトのストーリーより一部抜粋)

 

この作品は「映画初日満足度」というランキングで堂々の1位を獲得しています!期待大!

公式サイトで見られる予告動画で、雨に打たれながら悲しみに顔を歪めるブラピ・・・。もうこれだけで美しすぎるんですが( ;∀;)

 

運命的な出会いと絵に描いたような幸せ、

それが一転してある日突然崩されてしまうやるせなさと心理描写に、見る側の心も揺り動かされそうです・・・。

 

「マリアンヌ」は2月10日から現在公開中!

まもなく上映終了するところも多いみたいです(>_<)お早めに!!

 

アカデミー賞2017受賞映画まとめ

以上、あくまで個人的な主観で一部受賞作をまとめてみましたが、気になる作品はあったでしょうか?

 

これから上映されるものや、現在公開中の作品も多いですから、映画館に行く回数が増えてしまいそうですね(*’ω’*)

私なんかはミーハーなので、やっぱり話題作は見ておかないと!という気持ちになってしまいます。(笑)

新しいオスカー俳優たちにも今後注目です!



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